画像の文字起こし(OCR)

画像に写った日本語や英語の文字を読み取って、コピーできるテキストにします。

ファイルはアップロードされません。処理はこの端末のブラウザの中だけで行います。

言語

画像の文字起こしの使い方

  1. 文字の写った画像を選ぶか、スクリーンショットを貼り付けます(Ctrl+V/Macは⌘+V)。
  2. 言語(日本語の横書き・縦書き、英語)を選びます。
  3. 「文字を読み取る」を押すと、画像の文字がテキストになります。
  4. 読み取った結果を確認し、「テキストをコピー」で使います。

読み取りのしくみ

ブラウザの中で読み取ります

文字認識(OCR)のエンジン「Tesseract」をブラウザに読み込み、端末の中で画像を解析します。画像をサーバーに送ることはありません。最初の1回だけ、日本語の認識データ(約10MB)を読み込みます。

うまく読み取るコツ

スクリーンショットや、明るい場所で真上から撮った書類は、よく読み取れます。手書きの文字、斜めから撮った写真、小さな文字、背景に模様がある画像は、誤りが増えます。

結果は必ず確認を

読み取った文章には、似た形の文字の取り違え(「力」と「カ」、「口」と「ロ」など)が含まれることがあります。大事な文章は元の画像と見比べてください。

よくある質問

手書きの文字も読み取れますか?
きれいに書かれた文字なら読み取れることがありますが、精度はかなり下がります。
PDFの文字を取り出したいです。
文字の入ったPDFなら「PDF→Word変換」で取り出すほうが正確です。スキャンしたPDFは、「PDF→JPG変換」で画像にしてからこのツールで読み取ってください。
縦書きの本や新聞を読み取れますか?
言語で「日本語(縦書き)」を選んでください。段組みが複雑なページは、読み取る範囲を切り抜いてから試すと精度が上がります。
画像はどこかに送られますか?
送られません。読み取りはすべてお使いの端末の中で行います。
スマホでも使えますか?
使えます。ただし処理に時間がかかることがあるので、文字の部分だけを切り抜いた画像を使うと速くなります。

画像のツール一覧・最終更新 2026年10月10日・